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薩摩深水刃物の鍛造技術に職人のプライドを感じる
昔ながらの鋼(はがね)を使った「深水金(きん)」シリーズの「白紙 (しろがみ)」の小包丁は、刃渡り15cm、80gの小ぶりな造りが女性の手になじむ。鋭い切れ味と使いやすさで年間1,000本以上売る看板商品だ。 -
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静岡の茶箱、職人技未来へ 製造所は川根本町など5軒、後継育成に力 高機能、インテリアで需要
優れた防湿、防虫効果から茶葉の保管に使われる茶箱。昔ながらの技術を継承する製造所は全国でも静岡県内の5軒のみとなり、後継者不足を理由に多くが存続の危機に立たされている。 -
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伝統の「拝宮和紙作り」 唯一の職人・中村さんの工房で紙漉き本番・那賀
那賀町拝宮地区に伝わる拝宮和紙作りが、唯一の手漉き和紙職人中村功さん(70)の工房で行われている。3月末まで。 -
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大阪)飾り鉢、米大統領に 陶芸家古野幸治さん(76)
令和最初の国賓として5月に来日したトランプ米大統領に、天皇、皇后両陛下が贈った円錐(えんすい)形の飾り鉢「瑠蒼釉鉢(るそうゆうはち)」の作者だ。口径57センチの鉢の中に広がるコバルトブルーのグラデーションが美しい。 -
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りんご鉄瓶 育成熱く 盛岡・タヤマスタジオ、新商品
南部鉄器製造・販売のタヤマスタジオ(盛岡市向中野、田山貴紘社長)は、若手職人が製造工程の全てを手掛ける南部鉄瓶「あかいりんご」を発売した。 -
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提灯生産日本一だった名古屋 技伝承に体験型の店誕生
名古屋市千種区の商業施設「星が丘テラス」で6月、「日本の紙モノ体験会」があった。名古屋市瑞穂区の提灯(ちょうちん)店「伏谷商店」は提灯などを作るプログラムを設けた。伝統工芸を伝え、ものづくりに触れてもらう狙いだった。 -
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別府竹細工を守る 卸業者や職人組合らが材料供給会社承継
経営者の高齢化や後継者不足で廃業の危機にあった竹材、竹製品の製造会社「永井製竹」(別府市光町)の事業を、存続を望む竹製品卸売業者や竹細工職人の協同組合などが共同で引き継ぐことになった。 -
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もなかの皮はどう作る?高崎で受け継がれる伝統の職人技を紹介
高崎郷土史会(中村尚雄会長)は、もなかの皮を製造する美濃屋商店(高崎市九蔵町)を訪れ、会員14人が明治時代から続く伝統の職人技を学んだ。 -
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加賀竿、イシダイ用を制作 唯一の職人、金沢 市場開拓、海外視野
藩政期以来の伝統を守るただ一人の加賀竿(かがさお)職人、中村滋さん(61)=金沢市額谷1丁目=が21日までに、「磯の王者」として釣りファンに絶大な人気を誇るイシダイ用の竿を制作した。 -
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紙幣の彫刻師とは?日本のお札を支える職人技と偽造防止技術
政府・日銀は2024年度に新しい1万円、5千円、千円の紙幣を流通させる。3次元(3D)のホログラムといった最新の偽造防止技術を採用するが、大本の原版は国立印刷局の専門職員が手作業で彫る。ほぼ20年に1度しかない紙幣刷新のために、技術を毎日磨き続けている。「現金大国」を陰から支える職人芸に迫った。
