職人紹介– category –
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職人紹介
越前箪笥、今風商品を創出 組合理事長の松井氏に聞く
福井県越前市の中心部、通称「タンス町」に「越前箪笥(たんす)会館」が昨年10月末、完成し、製品や技術の紹介を始めた。 -
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岩手)新時代へ「石割桜」 南部鉄器、陛下に献上
天皇陛下の即位を祝い、岩手県から伝統工芸品の南部鉄器が11月中旬、献上された。制作者は滝沢市大釜風林で工房を営む伝統工芸士の田山和康さん(69)。 -
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日本の伝統美術を再現 西陣織ガラスアート展
京都府福知山市駅前町の市民交流プラザで、「西陣織ガラスアートミュージアム」が開かれている。西陣織とガラスを組み合わせて平面で表現した弥勒菩薩像、源氏物語絵巻など、日本の伝統美術を再現した作品約50点が並ぶ。 -
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伊万里・有田焼伝統工芸士会が展示会 ツリーのオーナメントも
伊万里・有田焼伝統工芸士会(市川光山会長)は20~24日の秋の有田陶磁器まつりに合わせて、有田町の県陶磁器工業協同組合内にある直営の職人舎で展示会を開く。 -
職人紹介
伝統の染め物文化を再興 体験の場設け広くPRへ 国内唯一の「甘木絞り」職人 西村政俊さん
作業場は2階建てのアパートの一室。5畳ほどの2部屋を使ったスタジオで、デザインから絞り、染色、裁断、ミシン作業まで黙々と1人でこなす。孤独で地道な作業だ。 -
職人紹介
「黒紋付染」現代にアレンジ 老舗4代目、中村友亮さん
絹地を深みのある黒色で染め上げ、白く残した部分に家紋を描く。「名古屋黒紋付染」は江戸時代から続く伝統的工芸品だ。 -
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鳥取)伝統工芸展入選の竹内さん「機織りがある生活を」
第66回日本伝統工芸展に鳥取県から4人、島根県から5人が入選した。同工芸展の松江展(日本工芸会、朝日新聞社など主催)が12月4~25日に島根県立美術館(松江市袖師町)で開かれるのを前に、入選者に作品に込めた思いを聞いた。 -
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創業の地 花巻に藍込め 染屋たきうら、110周年感謝祭
盛岡市繋の盛岡手づくり村内に工房を構える萬(よろず)染め物業・染屋たきうら(滝浦麻理夫社長)は1~4日、同社が経営する花巻市石鳥谷町好地の「shop和藍(わらん)」で創業110周年記念大感謝祭を開く。 -
職人紹介
石州和紙職人が作り出す伝統の先、心に響く「ファーストシューズ」
赤ちゃんが生まれて初めて足を入れる「ファーストシューズ」。西洋では玄関に飾っておくと幸せを呼び込むとの言い伝えもあるこの一品を、1300年もの歴史を持つ日本古来の和紙で作って祝いたい。 -
職人紹介
若手職人が新たな境地へ、重鎮たちが後押しする寄木細工発祥の地
職人の高齢化が進む伝統的工芸品の世界だが、若い感性で新たなものづくりに挑む次世代が着実に育ちつつある。そんな作り手の思いの一端に触れてみた。
