職人紹介– category –
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職人紹介
若手職人が新たな境地へ、重鎮たちが後押しする寄木細工発祥の地
職人の高齢化が進む伝統的工芸品の世界だが、若い感性で新たなものづくりに挑む次世代が着実に育ちつつある。そんな作り手の思いの一端に触れてみた。 -
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仏具の「チーン」を自転車のベルに 京都の職人が作成
透き通った音色を響かせる仏具「おりん」。「チーン」と安らぎを与える音色を街に響かせようと、おりんを手がける京都の鳴り物職人らが自転車につけるベルを開発した。 -
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岡山)職人の技と誇り脈々 ガラス施工技能士・片山さん
岡山市のイオンモール岡山やビックカメラ岡山駅前店、岡山ドームなど手がけた作品は数知れず。高度なはめ込みガラス加工技術が認められ、5月に黄綬褒章を受章した。「ガラスに関わる仕事をしたい子どもが少しでも増えてほしい。後輩たちの励みになればうれしい」と語る。 -
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トロロアオイ栽培も手掛ける和紙職人 新需要探り伝統守る 柳瀬翔さん 福井県越前市
日本有数の和紙産地として知られる福井県越前市。この地で和紙職人の傍ら、和紙の原料となるガンピやトロロアオイの栽培に携わるのが柳瀬翔さん(26)だ。今後入手が困難になると懸念される手すき和紙には欠かせない粘材のトロロアオイの栽培に、5月から着手。 -
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<平成-令和・次代へつなぐ>300年の重み 兄弟で
間もなく平成から令和に元号が切り替わる。移ろいゆく時の中で、東北に受け継がれた伝統や文化、技術を守り続ける人々がいる。時に大胆に、時に慎重に。地域の貴重な資産を次代へつなごうと歩みを進める。 -
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裁判所書記官から職人に 会津木綿作りの技磨く 若松の庵原敦子さん
裁判所書記官などを約二十年務めた庵原(いはら)敦子さん(43)=会津若松市=は三月から、会津若松市の山田木綿織元で会津木綿の職人として働いている。 -
職人紹介
信念持ち器と向き合う 砥部焼に「唐草模様」 故工藤省治さん「したたか」に美学表現
1978年、砥部町を訪れた司馬遼太郎は、その地で作られた磁器を「したたかなものだ」(「街道をゆく 南伊予・西土佐の道」)と評した。 -
職人紹介
この世界にあえて身を投じた。七宝焼きの名門“ゴダイメ(五代目)”の覚悟
6月1日、即位からほどない天皇皇后両陛下が、初の地方訪問で訪れた場所がある。愛知県あま市七宝町。金属にクリスタルガラスを焼き付ける伝統工芸品「尾張七宝(しっぽう)」で知られる地域だ。 -
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黒田官兵衛カラーの飾りごま制作 姫路の独楽職人
姫路ゆかりの戦国武将・黒田官兵衛の兜の色にちなんだ飾りごまを、伝統工芸品「姫路独楽」の職人村岡正樹さん(53)=兵庫県姫路市=が制作した。 -
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西陣織、支える職人高齢化でピンチ 半数超「自分の代で転廃業」
西陣織を支える糸準備などの関連工程で、職人の高齢化が深刻化している。西陣織工業組合がまとめた2018年の関連工業調査で、80代の事業主が2割近くを占め、事業所の半分以上が「自分の代で転廃業」と回答した。
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