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金山焼 陶芸教室講師が新工房で活動本格化
青森県五所川原市の津軽金山焼で陶芸教室の講師を務めていた陶芸家・中鉢(ちゅうばち)徹さん(50)が2018年に独立、自らの工房を構えて本格的な活動を始めた。 -
【令和を築く たゆまぬ歩み】(中)陶磁器の里 伝統の今をご視察
伝統工芸品が外交の場にアクセントを加えることがある。4月26日、日米首脳会談後の夕食会で、安倍昭恵首相夫人が、メラニア大統領夫人に誕生日のプレゼントを贈った。長崎県波佐見(はさみ)町のマルヒロが手がけた、波佐見焼の茶香炉だった。 -
米問屋と和菓子職人の夫婦が新商品/南蛮味噌とチップス好評
青森県七戸町の米穀卸売業「三栄流通」は、県産米や町内産の作物を使った新商品「麹(こうじ)のとりこ」と「とりこめチップス」を開発した。 -
懐かしの柳月帯広駅前店 菓子職人が再現 音更の店舗に展示
菓子製造販売「柳月」の菓子職人今西勝彦さん(74)らが4カ月ほどかけて菓子で再現した帯広駅前店が、人気を集めている。 -
斬新、ジャケットに直接こぎん刺し
洋服やアクセサリーを手掛けるブランド「matohu(まとう)」(東京)が、こぎん刺しなどの津軽の伝統工芸を題材にデザインしたコレクションを発表し注目を集めている。 -
<平成-令和・次代へつなぐ>3代目 鋳物に挑む
平成から令和に元号が切り替わった。移ろいゆく時の中で、東北に受け継がれた伝統や文化、技術を守り続ける人々がいる。時に大胆に、時に慎重に。地域の貴重な資産を次代へつなごうと歩みを進める。 -
白石市“国内最大”の祭典 全日本こけしコンクール 内閣総理大臣賞に選ばれたのは…〈宮城〉
宮城県白石市では5月3日、国内最大規模のこけしの祭典、「全日本こけしコンクール」が開幕し、多くの人でにぎわっています。 -
こけし工人・阿保さんが北欧の工芸展に
全日本こけしコンクールで内閣総理大臣賞の受賞歴がある青森県黒石市の津軽系こけし工人・阿保六知秀(むちひで)さん(68)が、フィンランドで開かれる工芸展に招待された。11日の「日本デー」で、旧知の現地アーティストとのコラボレーション作品を出品するほか、こけし作りも実演する。 -
築133年の古民家、茅葺き21年ぶり修復 いの町「代々続く家 大事に」
吾川郡いの町清水上分に残る築133年の古民家でこのほど、茅葺(かやぶ)き屋根の葺き替えが行われた。21年ぶりとなる作業を無事終え、職人や住民は安堵(あんど)。「これからも貴重な伝統家屋を守っていきたい」と、装いを新たにした家に目を細めた。 -
新生活のご褒美に。日常がちょっとリッチになる伝統工芸品
新生活をがんばってきた自分へ、毎日が今より少し豊かになるご褒美をあげませんか? こだわりの伝統工芸品は機能面だけでなく、日常をちょっとリッチにしてくれる効果も。友人へのギフトにも最適ですよ。