2020年– date –
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ニュース
薩摩深水刃物の鍛造技術に職人のプライドを感じる
昔ながらの鋼(はがね)を使った「深水金(きん)」シリーズの「白紙 (しろがみ)」の小包丁は、刃渡り15cm、80gの小ぶりな造りが女性の手になじむ。鋭い切れ味と使いやすさで年間1,000本以上売る看板商品だ。 -
職人紹介
裁判所書記官から職人に 会津木綿作りの技磨く 若松の庵原敦子さん
裁判所書記官などを約二十年務めた庵原(いはら)敦子さん(43)=会津若松市=は三月から、会津若松市の山田木綿織元で会津木綿の職人として働いている。 -
ニュース
静岡の茶箱、職人技未来へ 製造所は川根本町など5軒、後継育成に力 高機能、インテリアで需要
優れた防湿、防虫効果から茶葉の保管に使われる茶箱。昔ながらの技術を継承する製造所は全国でも静岡県内の5軒のみとなり、後継者不足を理由に多くが存続の危機に立たされている。 -
ニュース
伝統の「拝宮和紙作り」 唯一の職人・中村さんの工房で紙漉き本番・那賀
那賀町拝宮地区に伝わる拝宮和紙作りが、唯一の手漉き和紙職人中村功さん(70)の工房で行われている。3月末まで。 -
職人紹介
受刑者に継ぐ伝統 塀の中に通い続ける94歳「塗り師」
岐阜刑務所(岐阜市)で、飛驒地方に伝わる漆塗りの技法「春慶塗」を教える94歳の塗り師がいる。岐阜県高山市から往復6時間ほどかけて出向く。受刑者と心を通わせながら続けてきた指導は、四半世紀を超えた。 -
職人紹介
こまやけん玉… 前橋の伝統工芸 「総社玩具」灯を消さない “最後の職人”84歳渡辺さんの意気
前橋市総社町周辺で明治時代から生産される、ろくろを使った「総社玩具」。こまやけん玉など木のぬくもりを感じることができる地元の伝統工芸だが、現在専業で作っている職人は、同町植野の渡辺貞雄さん(84)ただ一人になった。
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