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静岡の茶箱、職人技未来へ 製造所は川根本町など5軒、後継育成に力 高機能、インテリアで需要
優れた防湿、防虫効果から茶葉の保管に使われる茶箱。昔ながらの技術を継承する製造所は全国でも静岡県内の5軒のみとなり、後継者不足を理由に多くが存続の危機に立たされている。 -
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伝統の「拝宮和紙作り」 唯一の職人・中村さんの工房で紙漉き本番・那賀
那賀町拝宮地区に伝わる拝宮和紙作りが、唯一の手漉き和紙職人中村功さん(70)の工房で行われている。3月末まで。 -
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受刑者に継ぐ伝統 塀の中に通い続ける94歳「塗り師」
岐阜刑務所(岐阜市)で、飛驒地方に伝わる漆塗りの技法「春慶塗」を教える94歳の塗り師がいる。岐阜県高山市から往復6時間ほどかけて出向く。受刑者と心を通わせながら続けてきた指導は、四半世紀を超えた。 -
職人紹介
こまやけん玉… 前橋の伝統工芸 「総社玩具」灯を消さない “最後の職人”84歳渡辺さんの意気
前橋市総社町周辺で明治時代から生産される、ろくろを使った「総社玩具」。こまやけん玉など木のぬくもりを感じることができる地元の伝統工芸だが、現在専業で作っている職人は、同町植野の渡辺貞雄さん(84)ただ一人になった。 -
職人紹介
信念持ち器と向き合う 砥部焼に「唐草模様」 故工藤省治さん「したたか」に美学表現
1978年、砥部町を訪れた司馬遼太郎は、その地で作られた磁器を「したたかなものだ」(「街道をゆく 南伊予・西土佐の道」)と評した。 -
職人紹介
【秋の褒章・群馬】黄綬褒章 「高崎だるま」大門屋物産社長 中田純一さん
政府は秋の褒章受章者を3日付で発令する。群馬県内からは黄綬褒章7人、藍綬褒章6人の計13人の受章が決定。縁起物としておなじみの「高崎だるま」で知られる玩具製造業の大門屋物産社長、中田純一(すみかず)さん(67)=高崎市=は黄綬褒章に選ばれた。 -
職人紹介
この世界にあえて身を投じた。七宝焼きの名門“ゴダイメ(五代目)”の覚悟
6月1日、即位からほどない天皇皇后両陛下が、初の地方訪問で訪れた場所がある。愛知県あま市七宝町。金属にクリスタルガラスを焼き付ける伝統工芸品「尾張七宝(しっぽう)」で知られる地域だ。 -
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黒田官兵衛カラーの飾りごま制作 姫路の独楽職人
姫路ゆかりの戦国武将・黒田官兵衛の兜の色にちなんだ飾りごまを、伝統工芸品「姫路独楽」の職人村岡正樹さん(53)=兵庫県姫路市=が制作した。 -
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大阪)飾り鉢、米大統領に 陶芸家古野幸治さん(76)
令和最初の国賓として5月に来日したトランプ米大統領に、天皇、皇后両陛下が贈った円錐(えんすい)形の飾り鉢「瑠蒼釉鉢(るそうゆうはち)」の作者だ。口径57センチの鉢の中に広がるコバルトブルーのグラデーションが美しい。 -
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りんご鉄瓶 育成熱く 盛岡・タヤマスタジオ、新商品
南部鉄器製造・販売のタヤマスタジオ(盛岡市向中野、田山貴紘社長)は、若手職人が製造工程の全てを手掛ける南部鉄瓶「あかいりんご」を発売した。
