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職人紹介
西陣織、支える職人高齢化でピンチ 半数超「自分の代で転廃業」
西陣織を支える糸準備などの関連工程で、職人の高齢化が深刻化している。西陣織工業組合がまとめた2018年の関連工業調査で、80代の事業主が2割近くを占め、事業所の半分以上が「自分の代で転廃業」と回答した。 -
ニュース
提灯生産日本一だった名古屋 技伝承に体験型の店誕生
名古屋市千種区の商業施設「星が丘テラス」で6月、「日本の紙モノ体験会」があった。名古屋市瑞穂区の提灯(ちょうちん)店「伏谷商店」は提灯などを作るプログラムを設けた。伝統工芸を伝え、ものづくりに触れてもらう狙いだった。 -
職人紹介
曲物職人 大川良夫 東京都中野区
有限会社大川セイロ店代表の大川良夫さんは曲物をつくる曲げ師。1941年生まれ。東京都中野区出身。セイロ・フルイ・裏漉しといった曲輪加工品一式を扱う製造卸の大川セイロ店2代目。大川セイロ店は、現在、東京で伝統的な製法及び材料で曲物を製作している唯一の工場です。 -
職人紹介
「ものづくりの技術残したい」箪笥作りの情熱再び 奥州の職人親子、倒産から復活
奥州市で伝統工芸品「岩谷堂箪笥(たんす)」の製造を手掛ける職人親子が、令和の始まりに心を新たにしている。及川孝一さん(81)、雄さん(57)親子が経営していた製造販売会社は2年前に多額の負債を抱えて倒産。「ものづくりの技術を残したい」と再起を期し、改元された5月1日、再び立ち上がった。 -
ニュース
別府竹細工を守る 卸業者や職人組合らが材料供給会社承継
経営者の高齢化や後継者不足で廃業の危機にあった竹材、竹製品の製造会社「永井製竹」(別府市光町)の事業を、存続を望む竹製品卸売業者や竹細工職人の協同組合などが共同で引き継ぐことになった。 -
職人紹介
日本唯一のセルロイド人形職人~作り続ける「ミーコ」の魅力とは
童謡「青い眼の人形」の歌詞にも出て来る「セルロイド」。いまはほとんど見掛けなくなったセルロイド人形を、日本でたった1人、いまも作り続けている職人さんがいます。背景には、お父さんから受け継いだ熱い思いがありました。 -
知る
もなかの皮はどう作る?高崎で受け継がれる伝統の職人技を紹介
高崎郷土史会(中村尚雄会長)は、もなかの皮を製造する美濃屋商店(高崎市九蔵町)を訪れ、会員14人が明治時代から続く伝統の職人技を学んだ。 -
ニュース
加賀竿、イシダイ用を制作 唯一の職人、金沢 市場開拓、海外視野
藩政期以来の伝統を守るただ一人の加賀竿(かがさお)職人、中村滋さん(61)=金沢市額谷1丁目=が21日までに、「磯の王者」として釣りファンに絶大な人気を誇るイシダイ用の竿を制作した。 -
ニュース
紙幣の彫刻師とは?日本のお札を支える職人技と偽造防止技術
政府・日銀は2024年度に新しい1万円、5千円、千円の紙幣を流通させる。3次元(3D)のホログラムといった最新の偽造防止技術を採用するが、大本の原版は国立印刷局の専門職員が手作業で彫る。ほぼ20年に1度しかない紙幣刷新のために、技術を毎日磨き続けている。「現金大国」を陰から支える職人芸に迫った。 -
ニュース
雄勝硯、後継に光 新卒2人が組合へ就職 「伝統守りたい」
石巻市雄勝町の「雄勝硯(すずり)生産販売協同組合」に今春、新卒の遠藤耀一さん(22)=石巻市小船越=と、及川好さん(18)=登米市米山町=が就職した。
