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職人技、陶器や漆を間近で 陶芸家・マイケルさん展覧会
手慣れた様子で難しい作業をこなす職人技、ハイレベルな伝統工芸品を間近で見てほしい-。多久市の陶芸家マイケル・マルティノさん(51)が6月1、2の両日、妻の故郷・多久市に築いた唐津焼の工房「五反林(ごたんばやし)窯」(多久町)で、包丁、漆、革製品などを手掛ける8人と一緒に展覧会「職人たちの集い」を開く。 -
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日本伝統工芸の秀作をファン堪能 中国支部展岡山会場は27日限り
岡山市北区表町、天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館で開催中の「第62回日本伝統工芸中国支部展」(日本工芸会、同会中国支部、山陽新聞社主催)の岡山会場は27日限り。 -
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初の週末にぎわう 高岡、日本伝統工芸富山展
高岡市美術館で開催中の第58回日本伝統工芸富山展は25日、初の週末を迎え、多くの来場者が匠(たくみ)の技に触れた。日本工芸会富山支部会員による作品解説があり、用いられた技法や作り手の感性を紹介した。同展は6月9日まで。 -
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加賀友禅 五彩きらめく職人の美技を着る(金沢市)
日本の伝統文化が色濃く残る金沢市。その代表ともいえるのが、絹の生地に花鳥風月の模様を鮮やかな染色で描く加賀友禅だ。生地の細かな模様は全て職人による手描きで、その染色作業は繊細を極める。基調となるのは藍色やえんじ色など深みのある加賀五彩だ。 -
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職人通し秋田の魅力発信 仙北市の女性がフリーペーパー発行
夫の転勤で愛媛県から昨夏秋田県仙北市に移住した同市角館町の問屋業今村香織さん(39)=茨城県出身=が、県内の職人を紹介するフリーペーパー「いま、秋田村から」(B5判、8ページ)を発行している。 -
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伝統工芸「木目金」でダイヤルに日本の原風景を表現した限定時計
セイコーウオッチは、高級ウオッチブランド クレドールのブランド誕生45周年を記念し、江戸時代から伝承される金属工芸技術「木目金(もくめがね)」により日本の原風景「風になびく実りの情景」をダイヤル(文字盤)上に表現した特別なモデルを発表した。 -
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山陽新聞社賞の東さんらたたえる 東京で日本伝統工芸染織展授賞式
第53回日本伝統工芸染織展(日本工芸会など主催)の授賞式が24日、東京都内であり、奨励賞・山陽新聞社賞に選ばれた東節子さん(74)=金沢市=らをたたえた。 -
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涼しげな「水うちわ」作りが盛ん 岐阜
本格的な夏の訪れを前に、表面に水のような透明感があり、涼しげな見た目が特徴の「水うちわ」作りが、岐阜市で盛んに行われています。 -
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角利製作所、職人が手掛ける鉛筆削り
かつお節を削るように、カンナの上で鉛筆の先端をスライドさせる。シュッシュッと響きのいい音を立てながら、徐々に鉛筆の芯がとがっていった。削るというより「研ぐ」といった感覚に近い。 -
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会津木綿のストール、赤べこ販売 東京五輪・パラ
二〇二〇年東京五輪・パラリンピック組織委員会が商品化を進めてきた「伝統工芸品コレクション」の第二弾として、福島県の会津木綿ストールと赤べこが三十日から福島市などの東京2020オフィシャルショップで販売される。組織委が二十四日、発表した。
