コロナ時代に送りたい父の日ギフト パロサント×伝統工芸品三川内焼

リラックスを与えてくれる”パロサント”を伝統工芸品である三川内焼を受け皿にして、豊かなおうち時間をデザインします。

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パロサント×伝統工芸品三川内焼

この度、着物の伝統と革新を担い『遊休美』を豊かにデザインする”巧流-call-”と400年の歴史ある経済産業大臣指定伝統的工芸品の”三川内焼 嘉泉窯”がコラボ商品を発表しました。

パロサントの魅力

NY界隈のファッション関係者やヨガインストラクターなど感度の高い人々から支持されている野生の香木で、サステナブルな芳香用品として注目されており、豊かな”おうち時間”のお供となってくれます。
置いておくだけで森の中にいるような爽快感を楽しむことができ、ナチュラルなインテリアにも活用できます。数多くある香木の中でも特に香りが強く持続性が高い大変注目されています。

パロサントとは

南米ペルーに自生する天然の香木で『聖なる樹』と呼ばれています。 樹脂を豊富に含んでいるため、わずかな木片だけでも濃厚で香りを放ちます。
火をつけると立ち昇る香り高い煙は、「場を清め、悪い精霊を追い払い、良い精霊を招き入れる」と言われ、パロサントの香りに惹かれて良いスピリットが集まって力を貸してくれる一方、悪いスピリットは追い払われると言われています。
弊社では”マチェーテカット / 手斧”でカットしたパロサントのみ取り扱っております。そうすることで余分な熱が加わらず、油分つまり香りが最大限に残ります。また、マチェーテカットにより自然なフォルムとなり、インタリアとしても活躍してくれます。

パロサントの燃焼方法

①スティックをライターなどで着火します。
②約20秒程燃やした後、手で扇ぐようにして火を消します。
③陶器や金属製のプレート・ボウルなどの受け皿に乗せてください。焚火のように少しの間内部が燃え続ける場合がありますので、完全に消火するまではその場を離れないよう十分ご注意下さい。
※燃焼をしなくても、ハサミなどで細かく切ることで内側の油分が空気に触れ香りが立ちます。

希少なパロサントツリー

パロサントは現在ワシントン条約で保護対象となっており、伐採はできず、原木の国際取引が禁止されているため大変希少な木となっています。ただし、ペルー政府が認定した農家や一部企業では取り扱いが可能となっており、正規な方法で輸入したパロサントのみ販売しております。

パロサントを使った浄化方法

運気の流れを変えたい、淀んだ空気を浄化したいときはパロサントに火を付け、強力な浄化を体験してみてください。
①浄化したいお部屋の窓やドアを閉め、削り出したパロサントを受け皿に移します。
②火をつけて煙が出たら手で扇ぐようにして火を消し、煙だけが出る状態にします。
③その場が清められていくイメージを持ちながら、空間内に煙を行きわたらせます。
広い場所なら、受け皿ごと焚いたパロサントを持ち歩いてください。
④煙が十分に行きわたったなら火種を消すか、自然に燃え尽きるのを待ちます。
⑤窓やドアを開け、煙と共にネガティブなエネルギーが逃げて行くのを感じてください。

三川内焼、嘉泉窯の歴史

江戸時代後期”エッグシェル”と呼ばれる極薄の磁器が、長崎出島に立ち寄ったカピタンたちの目にとまり、海外へと輸出されていました。
薄さ、磁器の強さ、そして気品。
美術品において『繊細緻密』器において『盛るものに添う』
磁器を極めた歴史があります。
平戸藩では城内で狩野派の絵師が御用絵師として絵手本を描き、三川内の陶工が、粛々と献上品としての焼物を作っておりました。
白い焼物を目指す陶工たちは、早岐瀬戸に砥石として荷揚げされた天草陶石を発見し、針尾島の網代石と融合して、細密な彫刻物・細工物、そして薄づくりの焼物を生み出しました。

嘉泉窯

1603年創業。15代に渡り、受け継がれる匠の技。
安土桃山時代、初代 金氏太右エ門に始まり、江戸時代、平戸藩主松浦公の庇護のもと御用窯として作陶をし、繊細優美と表現される三川内焼の原点を今に伝え続けています。
一方で、オリジナルブランドの開発など、手書きの柔らかさと素材を活かした温もりある優しい器づくりで、日常使いとしての三川内焼の普及にも尽力しています。

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