2019年– date –
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ニュース
別府竹細工を守る 卸業者や職人組合らが材料供給会社承継
経営者の高齢化や後継者不足で廃業の危機にあった竹材、竹製品の製造会社「永井製竹」(別府市光町)の事業を、存続を望む竹製品卸売業者や竹細工職人の協同組合などが共同で引き継ぐことになった。 -
職人紹介
日本唯一のセルロイド人形職人~作り続ける「ミーコ」の魅力とは
童謡「青い眼の人形」の歌詞にも出て来る「セルロイド」。いまはほとんど見掛けなくなったセルロイド人形を、日本でたった1人、いまも作り続けている職人さんがいます。背景には、お父さんから受け継いだ熱い思いがありました。 -
ニュース
もなかの皮はどう作る?高崎で受け継がれる伝統の職人技を紹介
高崎郷土史会(中村尚雄会長)は、もなかの皮を製造する美濃屋商店(高崎市九蔵町)を訪れ、会員14人が明治時代から続く伝統の職人技を学んだ。 -
ニュース
加賀竿、イシダイ用を制作 唯一の職人、金沢 市場開拓、海外視野
藩政期以来の伝統を守るただ一人の加賀竿(かがさお)職人、中村滋さん(61)=金沢市額谷1丁目=が21日までに、「磯の王者」として釣りファンに絶大な人気を誇るイシダイ用の竿を制作した。 -
ニュース
紙幣の彫刻師とは?日本のお札を支える職人技と偽造防止技術
政府・日銀は2024年度に新しい1万円、5千円、千円の紙幣を流通させる。3次元(3D)のホログラムといった最新の偽造防止技術を採用するが、大本の原版は国立印刷局の専門職員が手作業で彫る。ほぼ20年に1度しかない紙幣刷新のために、技術を毎日磨き続けている。「現金大国」を陰から支える職人芸に迫った。 -
ニュース
雄勝硯、後継に光 新卒2人が組合へ就職 「伝統守りたい」
石巻市雄勝町の「雄勝硯(すずり)生産販売協同組合」に今春、新卒の遠藤耀一さん(22)=石巻市小船越=と、及川好さん(18)=登米市米山町=が就職した。 -
関東地方
桐生織
西陣と肩を並べる歴史ある名品 7つの技法が織りなす柔らかな肌触りと光沢 -
関東地方
江戸硝子
受け継がれる江戸の粋 洗練された匠の技が見る者の心を躍らせる -
関東地方
房州うちわ
半円形の「窓」の格子模様が美しい 繊細な竹が織りなす夏の風物詩 -
中部地方
塩沢紬
伝統の技術・絣模様が生み出す落ち着き 絹の手紡糸が醸し出す上品な光沢と風合い
