「ビームス仙台」でシティーガイド配布 スタッフ目線で地元の魅力紹介

ビームス 仙台 サービスマスターの北向俊一さん。紙面では喫茶室「道玄坂」を紹介している

「ビームス 仙台」(仙台市青葉区一番町3、TEL 022-263-2011)が現在、シティーガイド「BEAMS EYE(ビームス アイ) ON SENDAI」を無料配布している。

ビームス(東京都渋谷区)が新たなコミュニケーションツールとしての活用を見込み作製した「BEAMS EYE ON」。日本各地の魅力をそれぞれの都市で生活するビームススタッフの目線で紹介する。

今年7月に新宿、静岡、大阪、神戸、広島、福岡、松山、長崎、熊本で第1弾をリリースした。同社担当者は「ローカルのヒト・モノ・コトを、選んだスタッフ自らの目線でご案内し、接客でお伝えすることで、各店舗のブランディングや活性化につなげたい。日本の魅力を伝える発信地であるビームス ジャパンに新しい魅力を感じてもらいたい思いもある」と話す。

第2弾となる今回は、秋冬の行楽シーズンに合わせ、札幌、仙台、大阪、名古屋、京都、金沢にフォーカスを当てた。「その地で暮らすビームスのスタッフたちが通うスポットや定番の名店、独自のカルチャーやローカルネタなど、実用的かつ読み物としても楽しめる彩り豊かなコンテンツをそろえた」と担当者。

仙台版では、9人の店舗スタッフが「氏ノ木」「おでん こうぞう」「仙台光原社」「仙台こけし」などお薦めの飲食店やスポット、伝統工芸品を取り上げている。担当者は「スタッフに聞いていただければ、載せ切れなかった情報も手に入れることができると思うので、店舗に遊びに来てもらえれば」と呼び掛ける。

DM折りのリーフレットで、B6判12ページ。ビームス 仙台の営業時間は11時~20時。東京・新宿の「ビームス ジャパン」でも配布している。

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