職人紹介– category –
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職人紹介
<平成-令和・次代へつなぐ>300年の重み 兄弟で
間もなく平成から令和に元号が切り替わる。移ろいゆく時の中で、東北に受け継がれた伝統や文化、技術を守り続ける人々がいる。時に大胆に、時に慎重に。地域の貴重な資産を次代へつなごうと歩みを進める。 -
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「令和」刻む特製包丁 人吉市の若手鍛冶職人・蓑毛さん 1日から100本製作
人吉市の若手鍛冶職人、蓑毛(みのも)勇さん(31)が、新元号の記念に「令和」の銘を刻んだ和包丁を手掛ける。限定100本。蓑毛さんは「新時代とともに、末永く使ってもらえれば」と、令和が始まる5月1日からの製作に意欲を燃やしている。 -
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末吉さん(荒尾市)九州初の金賞 技能GP瓦ぶき競技 「日本建築の良さ伝えたい」 [熊本県]
荒尾市樺の屋根施工会社丸宗(まるそう)瓦の瓦ぶき職人、末吉真也さん(36)が神戸市で開かれた「第30回技能グランプリ」(厚生労働省など主催)で金賞を獲得し、優勝した。瓦ぶき競技では九州勢初の快挙。 -
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「新たな特産つくる」=避難の悔しさバネに-福島の陶芸家・東日本大震災8年
東京電力福島第1原発事故により避難指示区域に指定された福島県浪江町出身で、江戸時代から続く伝統工芸「大堀相馬焼」の陶芸家、志賀喜宏さん(58)が避難先の郡山市で新たな窯元を営んでいる。 -
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裁判所書記官から職人に 会津木綿作りの技磨く 若松の庵原敦子さん
裁判所書記官などを約二十年務めた庵原(いはら)敦子さん(43)=会津若松市=は三月から、会津若松市の山田木綿織元で会津木綿の職人として働いている。 -
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受刑者に継ぐ伝統 塀の中に通い続ける94歳「塗り師」
岐阜刑務所(岐阜市)で、飛驒地方に伝わる漆塗りの技法「春慶塗」を教える94歳の塗り師がいる。岐阜県高山市から往復6時間ほどかけて出向く。受刑者と心を通わせながら続けてきた指導は、四半世紀を超えた。 -
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こまやけん玉… 前橋の伝統工芸 「総社玩具」灯を消さない “最後の職人”84歳渡辺さんの意気
前橋市総社町周辺で明治時代から生産される、ろくろを使った「総社玩具」。こまやけん玉など木のぬくもりを感じることができる地元の伝統工芸だが、現在専業で作っている職人は、同町植野の渡辺貞雄さん(84)ただ一人になった。 -
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信念持ち器と向き合う 砥部焼に「唐草模様」 故工藤省治さん「したたか」に美学表現
1978年、砥部町を訪れた司馬遼太郎は、その地で作られた磁器を「したたかなものだ」(「街道をゆく 南伊予・西土佐の道」)と評した。 -
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【秋の褒章・群馬】黄綬褒章 「高崎だるま」大門屋物産社長 中田純一さん
政府は秋の褒章受章者を3日付で発令する。群馬県内からは黄綬褒章7人、藍綬褒章6人の計13人の受章が決定。縁起物としておなじみの「高崎だるま」で知られる玩具製造業の大門屋物産社長、中田純一(すみかず)さん(67)=高崎市=は黄綬褒章に選ばれた。 -
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この世界にあえて身を投じた。七宝焼きの名門“ゴダイメ(五代目)”の覚悟
6月1日、即位からほどない天皇皇后両陛下が、初の地方訪問で訪れた場所がある。愛知県あま市七宝町。金属にクリスタルガラスを焼き付ける伝統工芸品「尾張七宝(しっぽう)」で知られる地域だ。
