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燕市産業史料館、金属加工の技術を体感
新潟県燕市の産業発展の歴史を伝える燕市産業史料館が4月に改装開業した。同市の主要産業である金属加工を体験できる施設を新設したほか、本館の展示スペースを大幅に刷新。 -
友禅工房堀部、特有の“渋さ”日用品で楽しむ
伝統工芸士として「瑞宝単光章」を受けた友禅師、堀部満久さんの工房「友禅工房堀部」は、友禅染の技術を活用した日用品を販売している。 -
見て感じる涼 岐阜市で水うちわ作り最盛期
岐阜市の長良川鵜飼の11日開幕を前に、鵜飼土産で知られる伝統工芸品「水うちわ」作りが、同市湊町の「住井冨次郎商店」で最盛期を迎えている。 -
伝統技術を住まいのデザインに 西陣織の内装材、海外から人気
着物などの需要減で、低迷が続く和装文化。織物の将来を切り開こうと、伝統工芸の技を駆使し、織物をソファなどのインテリアや内装材として売り出す老舗企業が出てきた。 -
「体験型」ギフト市場が好調 犬と旅、伝統芸能 幅広がる
東京の伊勢丹新宿店のギフトサロン。落ち着いた雰囲気の売り場では、棚に百数十コースのカタログギフトが並ぶ。最近好調なのが、全国の宿泊施設や料理店を集めた体験型の「リゾート&ダイニング」だ。購入層は30代の女性が中心で、親の誕生日などのお祝いが多い。 -
和傘店がフィアットとコラボ 斬新な岐阜和傘
イタリアの自動車ブランド「フィアット」とコラボレーションした岐阜和傘を、髙橋和傘店の職人田中美紀さんが製作した。 -
石州和紙材料にこいのぼり作り 浜田・石正美術館
浜田市の伝統工芸品・石州和紙を材料にこいのぼりを作る教室が4日、同市三隅町古市場の石正美術館であり、親子連れたち約30人が色彩豊かな作品を仕上げた。 -
昔ながらの職人集団がオーケストラ型組織へ 老舗和菓子店の挑戦
乳酸菌による健康食品など新規事業を次々と展開する老舗和菓子店の船橋屋は、5人の採用枠に1万7000人の就職希望者が押し寄せた超人気企業。社員のやる気が新規事業の原動力になっている。何が若者を引き付けるのか。 -
茅葺き屋根文化、一冊に 葺き替え技術や「結」解説
世界7カ国の茅葺(かやぶ)き職人が岐阜県大野郡白川村に集まる国際会議「国際茅葺き会議日本大会」の開幕を5月18日に控え、村は世界遺産の白川郷合掌造り集落を支える相互扶助の仕組み「結(ゆい)」や茅葺きの技術を紹介する冊子を製作した。 -
鬼子母神堂で買える郷土玩具「すすきみみずく」、その消滅危機を食い止める人たちがいた
東京の郷土玩具について調べている際、インターネットで何十年ぶりにすすきみみずくの写真を目にした記者。しかし、記憶にあるものとは雰囲気が異なったため、調べてみると、最後の職人だった音羽家の岡本冨見さんが2010(平成22)年に廃業していたことが分かりました。