漆芸やひき物…地元工芸品を展示販売 JR静岡駅・駿府楽市

多彩な伝統工芸品が並ぶ展示販売会=JR静岡駅構内の駿府楽市

伝統工芸に携わる静岡市と近郊の職人によるグループ「するがクリエイティブ」の展示販売会が29日、JR静岡駅構内の駿府楽市で始まった。9月10日まで。

漆芸やひき物など、11業種の19人が約190品目800点を並べた。染色家による手ぬぐいとポーチや、とんぼ玉のストラップに加え、キツネやネコをモチーフにした陶芸家の「アニマル布目皿」などが注目を集めている。茶葉で染めた渋い焦げ茶色の小皿なども展示した。

ブローチなどを出品した藤枝市の蒔絵(まきえ)師青島雅子さん(57)は「伝統工芸品は高級なものだけでなく、普段使いできるものも多い。気軽に使えることを知ってもらいたい」と語った。

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