日本でここだけ!紙の神様へ祈願 ~越前和紙絵馬作り体験が新登場♪~ 伝統工芸で有名な町 福井県越前市

和紙づくり体験が行える越前和紙の里 パピルス館は、日本唯一の紙の神様、川上御前(女神)が祀られている「岡太神社・大瀧神社」(おかもとじんじゃ・おおたきじんじゃ)と連携し、『越前和紙絵馬作り体験』を2019年11月12日(火)から開始いたします。

越前和紙で出来ている和紙絵馬に願いを込めて

越前和紙で出来ている和紙絵馬を、自分で願いを込めながら紙を漉いて作成します。絵馬が完成したらお願いごとを書いて日本唯一の紙の神様、川上御前(女神)が祀られている岡太神社・大瀧神社へ奉納する伝統工芸の町、福井県越前市ならではの貴重な体験です。

珍しい和紙の絵馬でお願いをすると、恋愛成就・安産・家庭円満・仕事運・健康 等にご利益があると言われています。

目次

1500年の歴史を築き上げてきた越前和紙

およそ1500年前、村を流れる岡本川の上流に女神が現れ、村人に紙漉きの技を教えたとの伝説があります。以来、村人はその女神を「川上御前(かわかみごぜん)」と崇め、紙漉きの神様として祀ってきました。1923年には大蔵省印刷局抄紙部に御分祀が勧請され、日本の製紙業の守護神ともなっています。

川上御前に守られ、福井県越前市は品質、種類ともに全国有数の和紙産地として生産が続けられています。

和紙作り体験模様

越前和紙絵馬作り体験

【体験内容】

カラフルな和紙絵馬は~インスタ映え間違いなしで写真撮影も大人気~

カラフルな和紙絵馬は写真映え間違いなし

和紙絵馬の形は、獣の目力が魔除けになる「猪目(いのめ)」=イノシシの目をかたどっているハート型で作成します。

和紙絵馬は落水(らくすい)という技術で色付けと模様つけをしていきます。

和紙絵馬のカラーは5種類以上から選べます。(赤・青・黄色・紫・緑色 他、古代色なども)

手漉き和紙のモフモフ感と色鮮やかな越前和紙絵馬作りをして、お願いごとをしましょう。

写真を撮るのも楽しい

体験概要

所要時間 約1時間
体験料金 1,800円
料金に含まれるもの 体験料、材料費、奉納料、ハート型ミニ和紙のお守り付
体験場所 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44
越前和紙の里 パピルス館

体験の流れ

1. 越前和紙の里 パピルス館に集合

2. 和紙作り体験を(約30分)して、お願い事用に「猪目(いのめ)」=イノシシの目をかたどっているハート型の越前和紙絵馬を作り、お願い事を書く。(和紙のモフモフ感がたまらない♪)和紙絵馬のカラーは5種類以上から選べます。(赤・青・黄色・紫・緑色 他、古代色なども)同時にハート型ミニ和紙のお守りも作ります。

3. 完成したら各自、岡太神社・大瀧神社へ移動して参拝をします。参拝したら、越前和紙絵馬掛に願いをこめて奉納します。

4. お願い事した願いが実際に叶ったら、お礼参りとして越前和紙の里 パピルス館に展示してある、赤色の和紙ポストにハート型のミニ和紙を返納しにいけばまた新たなお願いごとができます。

【体験予約先】

旅行サイト『じゃらんnet』の日帰り体験プランが予約できる「遊び・体験予約」で体験メニューの予約ができます。

https://www.jalan.net/kankou/spt_18381cc3340044646/activity/l0000264B0/?showplan=spot_detail_calendar&screenId=OUW2201&dateUndecided=1&influxKbn=1

岡太神社・大瀧神社で参拝し奉納

和紙絵馬と奉納台

越前和紙の里 パピルス館 施設概要

開館時間 午前9時~午後4時(休館日:年末年始)
※和紙処えちぜんは午後4時30分まで
所在地 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44
交通アクセス JR武生駅から福鉄バス南越線「和紙の里」下車、北陸自動車道武生ICから車で10分
URL http://www.echizenwashi.jp/
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次