リアルでもオンラインでも、職人の匠の技にふれる2週間。日本橋三越本店で「日本の職人 匠の技展」を2年ぶりに開催。本館屋上・5階・4階では「匠祭り」を初開催

北海道から沖縄まで31都道府県から、77社が出店する「日本の職人 匠の技展」。内30社は前半後半いずれか一週間の出店。会場では桐のたためるベッド、木製のおひつ、江戸切子、南部鉄器など、家具から食器、生活雑貨、アクセサリー、きものまで、職人さんの熱い想いを聞きながら商品をお選びいただけます。
https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/takuminowaza_50
オンラインストアでは動画もご覧いただけます。https://www.mistore.jp/shopping/feature/shops_f3/takuminowaza_sp
「匠祭り」では屋上、6階、5階、4階でも職人の手仕事を活かしたイベントを開催します。
https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/living/living_stationery/shopnews_list/shopnews0370.html
●2021年7月7日(水)~7月19日(月)
●日本橋三越本店 本館7階 催物会場
●日本の職人 匠の技展 本館7階 催物会場 https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/takuminowaza_50

日本には各地に残る素晴らしい技巧の数々があります。先人から託された熟練の技とこだわりの心は現代の職人の手によって磨かれ、新たな価値を創造します。過去から未来へ、更新し続ける伝統のカタチをご紹介いたします。
前半:7月7日(水)~7月13日(火) 出店 62社(内20社で実演)
後半:7月14日(水)~7月19日(月) 出店 62社(内15社は入れ替わり、内18社で実演)
一部オンラインでの接客も実施いたします。

良質な檜をお湯で煮て、職人による熟練の手わざで曲げて成形。接着にも漆を使い、天然素材だけで作られたこだわりのおひつです。木製のおひつはご飯の余分な水分を吸収し、美味しさを保ちます。透けた漆を刷り込む「拭き漆」という技法で、木目の自然な美しさを際立たせています。
<すまうと+OTOKURIKED>木製家具と工芸品/静岡県 おひつ<5点限り>21,670円(ヒノキ/約直径19.5×高さ10.5cm)

新潟県の伝統工芸のひとつ、加茂桐箪笥で培われた技術を活用して開発されたベッド。軽量で素朴な風合いが反映されたシンプルなデザインには、桐の特性を知り尽くした職人の知恵が詰め込まれています。
<桐らくね> 桐のたためるベッド/新潟県 桐のたためるベッド「桐らくね プラチナ」198,000円
(桐/約幅95×長さ200×高さ35cm/重量:約16kg)
※オーダー生産につき、お渡しまで約1カ月頂戴いたします。

米ぬかや綿など、植物性の原料のみで作られた環境に優しいろうそくは、ススが出にくく、匂いがほぼないので、食卓を彩るシーンに好適です。温かみのある穏やかな灯りが長時間空間を照らし続けます。職人による実演あり。
<大與> 近江ろうそく/滋賀県 お米のブロックキャンドル Sサイズ 2,200円 Mサイズ 3,960円 Lサイズ 7,920円
(いずれも米ぬか蝋100%・綿芯/Sサイズ:約幅6.5×高さ10cm・燃焼時間約48時間/Mサイズ:約幅7.3×高さ16.5cm・燃焼時間約96時間/Lサイズ:約幅8.8×高さ21cm・燃焼時間約120時間)

金属の表面に溝を彫って金や銀を打ち込む精緻な象嵌と透し彫りを織り交ぜた幾何学模様のブローチ。江戸時代、刀のツバを艶やかに飾るお洒落として人気を博した技を、モダンなアクセサリーへと昇華させました。職人による実演あり。
<中嶋象嵌> 京象嵌/京都府 透かし幾何学 チョーカーブローチ各種 38,500円(金・銀・鉄・漆/約7×3.5cm)
※チェーンは別売りです。※商品の特性上、一点一点色柄が異なります。

匠祭り 本館5階 https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/living/living_stationery/shopnews_list/shopnews0370.html

職人の手仕事を活かした暮らしの日用品のこだわりやストーリーをお伝えするイベントを各フロアで開催。
本館5階では、伝統的な職人の技術や作り手のこだわりのつまった魅力あふれるリビングアイテムをご紹介いたします。職人による実演や、モノづくりの背景を知ることができる写真や映像などをご用意します。
モノづくりのストーリーを感じながら、愛着の持てるお気に入りのアイテムを探してみてはいかがでしょうか。

<開化堂>実演販売会 ~伝統の技・愛でる愉しみ~

●7月7日(水) ~ 7月13日(火) ●本館5階ギャラリー ライフ マイニング
明治8年(1875年)、京都で創業された<開化堂>。創業当初から同じ工程、同じ作り方でひとつひとつ手づくりで茶筒を制作しています。高い気密性を誇り、食材などを湿気から守りながら保存することができます。
その高い気密性から、上蓋を閉める際に手を離すと蓋がゆっくりと閉まっていきます。これこそが<開化堂>の茶筒の特徴であり、高い実用性と形状の美を兼ね備えています。
<開化堂>の茶筒は、へこみや歪みができても修理のご相談が出来ることも嬉しい点です。それは修理することができるよう、絶えることなく職人が技術を繋いでいるからです。何世代にも渡り、皆さまで永くお使いいただけることを願って作られております。
今回は、そんな<開化堂>の技術を間近で実演にてご覧いただけます。
※会期中、茶筒をご購入いただいたお客さまに、お名入れをした茶さじを1点プレゼントいたします。
(後日お送りになる場合もございます。またお時間を頂戴する場合もありますことをご了承ください。)
<開化堂>の茶筒は、素材・形状ともさまざまにご用意がございます。
40g・100g・120g・200gと容量も種類豊富です。
例:(銅)40g 12,650円(ブリキ)40g 12,650円(真鍮)40g 12,650円

職人技光る 江戸切子の世界

夏の涼を誘う江戸切子。重厚なグラスから繊細な伝統文様まで創作性豊かな江戸切子を厳選いたしました。
伝統工芸士による実演もご覧いただけます。
<鍋谷グラス工芸社>、<高野硝子工芸>、<清水硝子> 江戸切子 期間限定販売:7月14日(水)~20日(火)
<鍋谷グラス工芸社>実演販売:7月14日(水)・17日(土)・18日(日)各日午前11時~午後5時
●本館5階 ギャラリー ライフ マイニング

匠祭り 本館屋上 https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/experience/bonsai/shopnews_list/shopnews05.html

お家時間が増えて盆栽を飾りたい、盆栽を始めたいという方も増えている中、屋上<盆栽 清香園>では盆栽についての様々な技を展示いたします。「盆栽の見方」「どうしたらあのような枝ぶりができるのか」「盆栽のプロの使うハサミなどの道具はどのように変わってきているのか」など日頃はご覧いただけない盆栽の技をお楽しみください。
※画像はイメージです

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