東京2020公式ライセンス商品「伝統工芸品コレクション」の第3弾が発売

東京2020組織委員会は、世界に誇る日本の技術・文化・伝統を反映した高い品質の商品をお届けし、東京2020大会をいつまでも人々の記憶に残る大会とするため、日本各地の伝統工芸品等を公式ライセンス商品化する取り組みを行っています。(経済産業大臣の指定を受けた「伝統的工芸品」、都道府県・自治体が指定した「伝統工芸品」、これらの技術や文化を継承している「地域特産品」が対象。)

日本各地の伝統的な技術を用いて作られた東京2020×伝統工芸品の公式ライセンス商品「伝統工芸品コレクション」。経済産業大臣の指定を受けた「伝統的工芸品」、都道府県・自治体が指定した「伝統工芸品」、これらの技術や文化を継承している「地域特産品」が対象となっている。

東京2020オリンピックマスコットミライトワの伊万里・有田焼「おきあがりこぼし」(4,860円)

今回は、同プログラム第3弾商品として東京都、福岡県、佐賀県、大分県、鹿児島県の伝統工芸5品目10商品を展開する。

東京都の伝統工芸品「東京くみひも」からは、東京2020オリンピック「正絹(しょうけん)ブレスレット 藍」、東京2020パラリンピック「正絹 ブレスレット 白」(各7,020円)、東京2020オリンピック「根付 藍」、東京2020パラリンピック「根付 白」(各3,780円)を発売する。

福岡県の特産工芸品・民芸品は、竹を編んで作った竹細工に漆を幾重にも塗った「籃胎漆器(らんたいしっき)」。「梅型皿(藍)」は東京2020オリンピックエンブレム、「梅型皿(紅)」は東京2020パラリンピックエンブレムをデザイン。価格は各5,400円。

佐賀県の伝統的工芸品は「伊万里・有田焼」の「おきあがりこぼし(東京2020オリンピックマスコット ミライトワ)」(4,860円)。サイズはW5.5×H8×D5.5cm。

大分県の地域特産品は、江戸後期11年間臼杵(うすき)に存在した幻の古窯「末広焼」のエッセンスを抽出して作られた「臼杵焼」。東京2020オリンピック聖火リレートーチのモチーフになった桜をイメージした「箸置き(5個セット)」(5,400円)を販売する。

鹿児島県の伝統的工芸品は、「薩摩深水刃物(さつまふかみずはもの)」。「包丁/15cm(東京2020オリンピックエンブレムGo For2020! Graphics~Hanabi~)」(2万1,600円)と、 「包丁/18cm(東京2020オリンピックエンブレム Go For2020! Graphics~Hanabi~)」(2万6,827円)を販売する。

また、同コレクション発売開始日と同じ6月13日にビックカメラ天神2号館(福岡県福岡市中央区)1階にて「東京2020オフィシャルショップ天神店」がオープンする。

今回発表された10商品は、東京2020オフィシャルショップ天神店、東京東京2020オフィシャルオンラインショップ、技わざオンラインショップにて購入可能で、取扱い店舗は順次拡大予定。東京2020オフィシャルショップ天神店、技わざオンラインショップでの「東京くみひも」の取扱いはないとのこと。

伊万里・有田焼の「おきあがりこぼし」に関しては、オフィシャルショップ天神店での展開は7月中旬を予定している。

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